■マヨラ・カナームス東京 第12回定期演奏会
■2025年10月26日(日)
13:30開場 14:00開演
- 東京都中央区晴海1-8-9(晴海トリトンスクエア内)
- 都営地下鉄 大江戸線「勝どき駅」徒歩8分
【演奏曲】
■ガッルス 《見よ、義なる者がいかに死んで行くかを》
Jacobus Gallus “Ecce, quomodo moritur iustus”
■バッハ 《イエス、わが喜び》 BWV 227
Johann Sebastian Bach “Jesu, meine Freude”
■ブクステフーデ 《われらがイエスの四肢》BuxWV 75
Dietrich Buxtehude “Membra Jesu Nostri”
【出演】
指揮、音楽監督/渡辺 祐介
Soprano1/中江 早希
Soprano2/鈴木 美登里
Alto/久保 法之
Tenor/中嶋 克彦
Bass/氷見 健一郎
ヴァイオリン、コンサートマスター/原田 陽
ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ/佐々木 梨花
ヴィオラ・ダ・ガンバ/折原 麻美
ヴィオラ・ダ・ガンバ/折口 未桜
チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ/島根 朋史
ヴィオローネ、ヴィオラ・ダ・ガンバ/布施 砂丘彦
オルガン/新妻 由加
合唱/マヨラ・カナームス東京
※演奏内容および出演者は、やむを得ない事情により変更になる場合がございます。
この演奏会の主題は「Ecce=見よ」である。
ガッルスもブクステフーデもこの言葉で始まるからであるが、キリスト教音楽においては、こうした命令文は自分以外の他者のみならず、何よりも自分自身に向けられたものに他ならない。日々新たな戦禍が巻き起こる現世にあって、イエス·キリストの十字架上の死を音楽によって見つめるとき、その向こうに今日もまた失われているであろう、数多の“義にかなう人びと”の死をもまた、我々は見つめることになるに違いない。
いつの世にも「理不尽な死」はつきものだが、世界の情勢を俯瞰するに、今ほどそのことのやるせなさを感じる時代もないのではないだろうか。しかしそこから、我々は決して目を背けてはならないのだ。そのことをこれらの音楽は教えてくれる気がしてならない。
(マヨラ・カナームス東京 音楽監督 渡辺祐介)
■全席自由:3,000円
・お取り扱い:teket、e+(イープラス)
・2025年7月28日10:00 発売
■teket(テケト)
■e+(イープラス)
◎店頭で購入可:ファミリーマート店内 のマルチコピー機